エゴマのブログ

ミニマルな生活とノマドを目指す或る日の記録

希少な ニホンミツバチ(和蜂)の蜜が欲しい

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エゴマ@photolibrary

滋養の高い「まぼろしの百花蜜」薬効も高い!

マヌカハニーも自然の奇跡に驚かされましたが

ニホンミツバチも中々のものです

 

マヌカハニーについては こちらをどうぞ↓ 

egomar.hatenablog.com

 ニホンミツバチは8種類ある東洋蜜蜂の一種で西洋蜜蜂よりも歴史は古く「和蜂」「ヤマミツバチ」などと呼ばれ北海道と沖縄を除く日本各地に生息している野生のミツバチです近頃再評価されはじめています

 

西洋蜜蜂よりもこぶりで学名を「アピ•セラーナ•ジャポニカ」と言いい穏やかで攻撃性は低く伝染病にかかりにくいので抗生物質も使用しないですみます

 

スズメバチ等と戦うすべを持っていて寒さに強く西洋蜜蜂が動けなく成る11度以下でも活動でき敏捷で春や夏花の開花に合わせて山桜やツツジそばの花等多種多様な花から採蜜するため「百花蜜」とも呼ばれ滋養が高く深い風味と香りを持ちます

 

しかし採蜜できるのが年に一回なのでゆっくり熟成されるという良い点がある反面複数の巣箱が有ったとしてもその50〜70%程度であり西洋ミツバチの20%程度の生産性だそうですニホンミツバチの蜜が幻といわれ希少で高価であるゆえんですね

 

飼育面での大きな問題は「逃去」といって巣の中の環境の悪化によって野生らしく心機一転新天地を目指して飛び去り巣は空っぽに蜜はなく幼虫さえいないこともあるといいます

 マヌカハニー【大人気】ヴェーダヴィ

関わっている方々は情熱とこだわりを持って作業されています!

ほぼ半径2〜3kmの活動範囲ですがそれ以上の広範囲な自然環境や農薬使用の有無や放射能の影響への配慮など細心の注意をはらって野生であるニホンミツバチの育まれた地域の生態系バランスが保たれよう配慮しそのミツバチと「共生」しています

そのすがたはますますじぶんを引き付けてやみません

 

環境保全の指針となるという面からしても心ある生産にあたっている方々を尊敬し信頼するとともに応援したい気持ちでいっぱいです

 

一日も早く訪れるかまたはお取り寄せして出会いたいとおもいます

古くからのニホンミツバチ養蜂の地域があります!

○熊野 ○伊那谷 ○遠野 ○対馬 ○島原地方長崎県 ○西日本

 等が主な所だそうです 風景が浮かんでくる気がしますね

 

他にも各地に点在していることでしょうからまづはこれらの地をあてにして出会いを期待して楽しんで調べたいと思います

 

いざ「検索!」

 

ありがとうございました!